唐木
ラフジュ工房では、時代・産地・樹種にとらわれない多種多様な唐木材家具を取り揃えております。
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唐木とは?種類に注目
唐木(カラキ・トウボク)とは、熱帯地方から日本へ輸入された銘木の総称です。中国を経て輸入されたため「唐木」という名が付きました。
特に紫檀(シタン)黒檀(コクタン)鉄刀木(タガヤサン)が「唐木三大銘木」として有名です。
材質の良さや見た目の美しさを活かし、古くから家具・建築・仏壇・楽器などの材に使われてきました。
そんな世界中で愛されている高級木材の唐木ですが、現在は流通量が少なく貴重な存在となっているものが多いです。

紫檀(シタン)
ほのかに薔薇の甘い香りを漂わせる紫檀は、西洋で「ローズウッド」と呼ばれています。
非常に重く、硬く、強靭な性質を持ち、耐久性が高いです。見た目では、紫がかった暗褐色と黒紫色が縞模様を描く木目、表面を磨いた時に生み出される滑らかな美しい光沢が最大の特徴といえます。
いくつか種類分けできる紫檀の中でも最も上質とされているのが「本紫檀」という種類です。

黒檀(コクタン)
樹木の中心部分である心材が漆黒色をした、大変インパクトのある木です。成長が極めて緩やかで、材質は緻密かつ重硬。ピアノの黒鍵や弦楽器の指板などに使用されることでも有名です。
磨けば磨くほど強い輝きを放ち、艶やかさを増していくことから「木のダイヤモンド」ともいわれています。黒檀の種類の中では「セイロン・エボニー(本黒檀・真黒)」が最高級とされています。

鉄刀木(タガヤサン)
名前がとても印象的ですが、これは「まるで鉄製の刀のように硬くて頑丈である性質」から由来し名付けられたものです。また耐朽性も非常に高いです。
樹皮に近い部分である辺材は主に燃料として使用されますが、心材の部分は黒褐色と淡金色の細かい筋が織りなす縞模様が特徴的な美しい木目をしており、主に装飾的な使われ方をします。

白檀(ビャクダン)
他の植物に寄生しながら栄養を吸い取り、自らも光合成を行うという変わった生態をした木です。
香木としても有名な白檀は爽やかな甘い香りを放ち、その香り成分の働きによって殺菌・鎮静効果があるといわれています。
製材直後は白みを帯びた黄褐色をしていた木目も、経年と共に色味が濃くなっていきます。材質は木目が詰まっていて硬く、さらに滑らかさもあり、彫刻などの加工に最適といえます。

栴檀(センダン)
あまり聞きなれない木材かも知れませんが、日本の温暖な地域にも分布し、海岸近くで自生していたり公園や街中にもよく植えられる身近な木です。
やや重厚で強度もあり、比較的加工性も良いです。主に建築材・家具材・仏具・下駄・楽器などに使用されます。
ナチュラルな黄褐色で、ハッキリと現れる木目が欅によく似ており、模擬材に用いられることもあります。

花梨(カリン)
食用の実がなる花梨はバラ科であるのに対し、ここでご紹介するのは木材として使用されるマメ科の「花梨」で全くの別物です。
木目には交錯木理や波状のような複雑な美しい模様が現れます。赤みがかった褐色も特徴的で、磨くと見事な光沢を放ちます。硬くて頑丈な性質も合わせ持ち、唐木細工に使用されることも多いです。
別名「インドシタン」「インドカリン」とも呼ばれ、紫檀の代用材に用いられることもあります。
唐木とは?魅力に注目
様々な種類の唐木がありますが、どれも古くから重宝されてきた銘木ばかりです。
銘木と呼ばれる大きな理由には、ずばりこの2つが挙げられるでしょう。

硬く頑丈
硬くて頑丈であること、耐久性が非常に高いことは唐木の大きな特徴です。その材質の良さや美しさから、木材界では世界最高峰の1つともいわれています。
特殊な性質を持つため乾燥や加工は容易とはいえませんが、様々な技法を駆使して家具はつくられます。例えば「大阪唐木指物」では板をさし合わせて組み立てるため、釘やネジが使えないほど硬い唐木でも用いることができます。そんな家具をつくる技法に注目してみるのも面白いかもしれません。

個性を楽しめる
前述でご紹介した通り唐木にはたくさんの種類があり、それぞれ違った特性を持っているところが魅力的で面白いですよね。唐木の持つ個性や美しさは、職人の熟練された技術によって最大限に引き出されます。唐木を使用した家具からは重厚感と高級感が漂い、独特の趣きが感じられます。
珍しい杢目を活かしたり、表面を磨いたり、漆を塗ったり、彫刻・蒔絵・螺鈿などを施したりすることで唐木の印象もガラリと変わり、様々な表情で私たちを楽しませてくれます。
『唐木』を深掘りしたい方はこちら!▼

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