ロマンチックな雰囲気でガーリーなものが多い、シャビーシックなインテリア。その中でも落ち着いた暗めの色合いのものを選ぶと、可愛すぎない、上品なお部屋になりますよ。

今回は、西洋アンティーク家具とペイント家具を用いた、エレガントな書斎をご紹介します。
デスク周りは落ち着いた色合いのシャビーなインテリアを

書斎のデスクは、仕事や作業をしやすくするためにも、天板の広いものがおすすめです。ブラックにペイントされた大ぶりなこのテーブルは、中央に便利な引き出しが付いている、有能なお品です。落ち着きのある雰囲気と、すっきりとした直線的なフォルムが魅力的ですね。

テーブルに合わせて、チェアや小引き出しなども、ペイントが施されたものを選びました。くすんだ色味と味のある質感が、お部屋をシャビーな印象に盛り立ててくれます。
飾りながら収納を楽しむ


今回使った収納家具は、ガラス面がクリアガラスのものを使いました。飾り棚のように使って工夫して収納すると、ぐっとお洒落なインテリアになりますよ。



大振りの脚立型飾り棚や食器を飾ったガラスケースは、当店でペイントが施されたもの。シャビーなお部屋に合う、可愛らしい色合いが魅力的ですね。
優雅な時間を過ごすソファスペース


お部屋の中央には、ゆったりとティータイムを楽しめる空間を作りました。センターテーブルとして使用したのは、イギリスアンティークのネストテーブル。サイズの異なる3つのテーブルを入れ子式にしまうことができ、1つにまとめてお部屋をすっきりと見せることもできる、実用性にも優れたお品です。
結霜ガラスの大正昭和期の引き戸


今回使った建具は、和製アンティークの大正昭和期の引き戸。和の建具は、西洋のアンティークとは合わないイメージがありますが、シンプルなデザインのものはどんなテイストのお部屋にも合わせやすくおすすめです。こちらのお品は、霜がおりたような模様の結霜ガラスが使われていてガラスからも上品な空気感が感じられます。
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最後に
白いコンソールテーブルの上には、季節のお花を飾って。大人の女性らしい、フレンチシャビーな雰囲気の書斎になりました。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
