江戸期 鳥取藩 武信潤太郎・武信佐五右衛門 武信家関係などの古文書まとめてセット (R-086824)
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- 商品番号
- R-086824
- サイズ
- 幅:200mm
奥行:280mm 高さ:2mm
時代/江戸期
国・地域/日本
¥ 300,300(税込)
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1. 鳥取藩武信家に伝来した多種多様な古文書群
江戸期の鳥取藩士・武信家などに関わる古文書を一括で収めた資料群です。(出所は全て同じです)「武信家系図」と題した系譜関係の写本をはじめ、書状・書付・控え状など日常の実務に関わる文書も含まれており、一家の歴史だけでなく、藩士社会の仕組みや人間関係を具体的に読み取ることができます。
2. 砲術家・武信潤太郎の事績と近代化の一端
武信潤太郎(1809~1878)は、長崎で高島秋帆、熊本で池部啓太に砲術を学び、のちに伯耆国瀬戸村の武信家の養子となった砲術家です。鳥取藩では反射炉御用掛として六尾反射炉の築造に関わり、大砲鋳造に尽力した人物として知られます。本資料群には、その潤太郎の名を記した文書も含まれており、藩の軍備近代化と一族の動向を結びつけて考察する手がかりとなります。
3. 大庄屋・武信佐五右衛門と地域史研究の重要史料
六尾反射炉の建設にあたっては、瀬戸村の大庄屋であった武信佐五右衛門が資金面を担い、潤太郎が技術面を支えたと伝えられています。佐五右衛門は郷士に取り立てられたことも知られ、武信家は地域社会において重要な位置を占めていました。本品のように、一家伝来の古文書がまとまって残る例は、鳥取藩の軍事・財政・村落支配の実態や武信家の系譜を検証するうえで貴重な一次史料となります。郷土史・系譜研究に取り組まれる方に、丁寧に読み解いていただきたい資料群です。
【状態について】
・多少の汚れ、ダメージ等ありますので、画像を参考にお願いいたします。
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- 時代
- 江戸期
- 国・地域
- 日本
- 材質
- ※材についてはできる限り確認のうえ記載しておりますが、当店で製作したものではないため、特定が難しい場合がございます。
そのため、実際の材と異なる可能性があることをご了承ください。
材について詳しく知りたい場合はお気軽にお問い合わせください。
- サイズ
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■外観サイズ
幅:200mm 奥行:280mm 高さ:2mm
※外観サイズは画像2枚目の外寸です。
※1枚目の画像にある古文書のうち、1点のみ計測いたしました。
各サイズは1点の数値を記載しております。
※サイズは計測する場所によって数mm(突起物などがある場合は数cm)前後します。
設置場所や収納するものは余裕をもってお考えいただくか、改めて正確に計測いたしますのでお申し付けください。
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- 配送規格
- 100
- 配送方法
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宅急便
こちらは宅急便でのお届けです。
室内への搬入は無く、玄関前でのお渡しとなります。
- 配送についてのご注意
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