江戸~明治期 武者図が躍動する刺し子の火消し半纏 (R-087070)
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- 商品番号
- R-087070
- サイズ
- 幅:1,200mm
奥行:30mm 高さ:1,030mm
時代/江戸~明治期
国・地域/日本
¥ 348,700(税込)
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この商品の “ここ” に注目 !
1. 表は潔く、裏は絵で魅せる火消し半纏
江戸時代、町の防火を担った町火消が作業着として着用していた「火消し半纏」。表面は無地でいかにも作業着といった雰囲気ですが、実は裏地に派手な浮世絵が染め描かれており、無事鎮火した際には裏地を見せて市中を歩いたそうです。普段は見えないところにこそこだわる、まさに“粋”が詰まった半纏です。
2. 刺し子の針目がつくる、密度と立体感
全体に施された「刺し子」は、布を重ねて縫い留めることで強度・耐火性を高める技法です。火災現場で着用する耐火服としての実用性はもちろん、細かな針目が面を均し、光の当たり方で陰影が生まれるため、単色の中にも奥行きが感じられる意匠性の高さも見どころです。
3. 武者絵の迫力と、絵半纏ならではの存在感
こちらの半纏には、裏地に武者絵が描かれています。武者の躍動感ある構図に、差し色がきりりと映える絵付けが見事です。画面いっぱいに広がる迫力満点の描写は、壁に掛けて眺めても見応えがあり、布ものの中でも「絵」を楽しめる点が大きな魅力です。当時の美意識と職人の手仕事を伝える資料としても、大変価値ある一着です。
【状態について】
・多少の汚れ、シミ、ダメージ等ありますので、画像を参考にお願いいたします。
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- 時代
- 江戸~明治期
- 国・地域
- 日本
- 材質
- ※材についてはできる限り確認のうえ記載しておりますが、当店で製作したものではないため、特定が難しい場合がございます。
そのため、実際の材と異なる可能性があることをご了承ください。
材について詳しく知りたい場合はお気軽にお問い合わせください。
- サイズ
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■外観サイズ
幅:1,200mm 奥行:30mm 高さ:1,030mm
■詳細サイズ 着丈970mm/袖丈310mm/身幅555mm/裄丈610mm
※外観サイズは画像1枚目の外寸です。
※サイズは計測する場所によって数mm(突起物などがある場合は数cm)前後します。
設置場所や収納するものは余裕をもってお考えいただくか、改めて正確に計測いたしますのでお申し付けください。
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- 配送規格
- 120
- 配送方法
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宅急便
こちらは宅急便でのお届けです。
室内への搬入は無く、玄関前でのお渡しとなります。
- 配送についてのご注意
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