波濤に舞い降りる鷹図が迫力ある刺し子の火消し半纏 (R-087072)
画像を一覧で見る
- 商品番号
- R-087072
- サイズ
- 幅:1,210mm
奥行:30mm 高さ:1,010mm
時代/
国・地域/日本
¥ 298,100(税込)
ショッピングローンご利用時
24回払い 約¥ 12,420/月~
この商品の送料
配送先
※加工を行う場合、加工内容によっては上に表示された送料から変更になることがございます。予めご了承ください。
-

この商品の “ここ” に注目 !
1. “火消し”文化を象徴する粋な半纏
火消し半纏は、町の防火を担った火消しの装いとして発展した品です。働くためのいわば“作業着”であると同時に、持ち主の気概や好みを映す存在でもあった火消し半纏。そのため本品のように、意匠性に富んだ多彩な半纏が数多く作られました。
2. 刺し子の線がつくる、引き締まった陰影
全面に見える刺し子の針目は、布を縫い留めて補強するための技として知られ、細かな線の集積が生地面に独特の密度をもたらします。光の当たり方で針目が陰影となって現れ、図柄の輪郭がより立体的に感じられるのが見どころです。縁や衿の締まりも良く、手仕事のリズムが意匠として効いています。
3. 鷹×波の迫力ある取り合わせを楽しむ
本品は「鷹」と「波」を主題に据えた構成で、凛とした迫力と和の図柄ならではの物語性を楽しめる一着です。大きく翼を広げた鷹の姿に、うねる波。荒々しい波の曲線や飛沫の表現に、射貫くような鷹の鋭い眼差しは、まさに圧巻の一言です。コレクションとしてはもちろん、当時の美意識と職人の手仕事を伝える資料としても、大変価値のある品です。
【状態について】
・多少の汚れ、シミ、ダメージ等ありますので、画像を参考にお願いいたします。
-
- 国・地域
- 日本
- 材質
- ※材についてはできる限り確認のうえ記載しておりますが、当店で製作したものではないため、特定が難しい場合がございます。
そのため、実際の材と異なる可能性があることをご了承ください。
材について詳しく知りたい場合はお気軽にお問い合わせください。
- サイズ
-
■外観サイズ
幅:1,210mm 奥行:30mm 高さ:1,010mm
■詳細サイズ 着丈950mm/袖丈315mm/身幅600mm/裄丈610mm
※外観サイズは画像1枚目の外寸です。
※サイズは計測する場所によって数mm(突起物などがある場合は数cm)前後します。
設置場所や収納するものは余裕をもってお考えいただくか、改めて正確に計測いたしますのでお申し付けください。
-
- 配送規格
- 120
- 配送方法
-
宅急便
こちらは宅急便でのお届けです。
室内への搬入は無く、玄関前でのお渡しとなります。
- 配送についてのご注意
-